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磁気の力で、どのように水分子クラスターを小さく出来るの?
磁化水を生成するメカニズムは、磁場(磁石のN極とS極の作用で発生)に流れてくる水道水を垂直に通すことにより、その水分子の固まりの荷電体(平均12個の水分子クラスター、1個には『2つのH+と1つのO-がV型結合している』)に、磁気処理され、その秩序が乱され(水分子、H+とO-が互いに反対の方向に屈進させられる)、その結果、小型のクラスター(最小平均6個の水分子)に分割されます。
磁化水とは、水分子クラスターが小さく、水素結合を起こすクラスター端末、H-Oを多く含む水で、次のような特性を示します。
1) 流動性が大きい(小さいから、流れやすい)つまり、生体に吸収されやすく、新陳代謝を促進する。
2) 溶解力が大きい(ものを溶かしやすい)。
3) 還元性が強い(酸素を奪いやすい)。
a) 溶存酸素、O-Oの、酸化性を抑制させる。
b) 残留塩素を減らすとともに、殺菌用塩素Cl2が水との反応で生じるカルキ臭の元である次亜塩素酸(HClO)の分解反応を促進する。
c) 赤錆(Fe2O3)を黒錆(Fe3O4)へ還元する(酸素を奪う)。
磁化水とマイナスイオン効果について
イオンとは、所謂マイナスイオンのことで、マイナスの電荷をもつ原子、原子団、分子、クラスター(分子集団)で、自然界では滝のそばや森林に多いことはよく知られ、爽快感が得られ、体内によいことは実感されるでしょう。
水道水とそれを磁化した水(磁化器を使用した水)のマイナスイオンの発生量は、2倍以上との実験結果が報告されてます。何故、水道水や、浄水器を通した水より、磁化水がマイナスイオンの量を多く発生させるのかは、磁気の力で、水分子の大きさ、つまりクラスターをより小さく分断させる(小さくする)ことによリ、そこから、マイナスイオンが放出(発生)されるのではないかと推定されてます。又、シャワーから墳霧される水分子はよりマイナスイオン化されやすいとも考えられてます。
日本におけるマイナスイオン研究の第一人者である、東京大学医学部の山野井昇先生によれば、その生体への効果は、
1) 新陳代謝を活発にする。
2) 健康回復の原動力になる。
3) 精神の安定を得る。
4) ストレスの解消に役立つ。
等と云われてます。赤ちゃんの身体の約80%が水分で、大体、成人でも、70%前後ですが、この水分がマイナスイオンを豊富に保有しているか否かで、体内の調子が良いか悪いか、本能的に察しられるでしょう。入浴後(特に、シャワー水を使った場合)の爽快感もマイナスイオン効果によるものと云われています。
話は変わりますが、『エレクトロニクス』の世界でも、このマイナスイオン(自由電子)を最大限に活用され、これが大量に流れる(電流)と大きなエネルギー(電圧)を引き起こしてます。携帯電話のリチウム電池の例で分かるように、マイナスイオンが大量にある場合は電気が流れ、なくなれば電話の機能はストップし、充電(マイナスイオンを溜める)させてやらねばなりませんが、身体も同じではないでしょうか。